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※AK37、AK47との構造的な違いは、容量が増えたことにより、背面がチタンステー2本ではなく、チタン製のU字フレームを使っていることです。重量物の運搬を想定し、更に剛性を高めています。たった210gの重量増にとどめています。ほか、トップリッドの取り外しが可能。メインストレージの入り口部分にベルクロテープが配されています。

AKシリーズは、リッド付きの完全防水バックです。登山はじめ、アルパインクライミング、沢登り、バックカントリ―スキーに対応します。表生地は、ケブラーとコーデュラナイロンの混紡素材。岩場での擦れやアイスアックスの尖端やスキーエッジなどによる損傷を防ぎます。

裏地には、防水10,000mmのコーティングが施されています。完全防水の1気室は、ロールトップクロージャー仕様。巻き上げる部分は柔軟性のある生地にしているので、高い気密性を確保します。

アックス、スキー、ロープの各ホルダーを備えるほか、ヘルメットホルダーの取付け可能なスリーブも容易されています。(ブランドからもリリース予定ですが、現時点はEXPEDのヘルメットホルダーがフィットします。)ウエストベルトには、細引きなどを使ってギアループを設けることができます。孔のサイズは5mmです。

背負い心地に関しては、背面パット・ショルダー・ウエストベルトが一体となり、しっかりと身体にフィットします。ショルダーベルトは、肩回りの動きを阻害することのないので、登攀時もストレスがありません。スタビライザーベルトも備えているので、荷物の引き付けが容易に行えます。

■容量 57L
■重量 1250g
■素材 40%ケブラー 60%ナイロン
■サイズ ミディアム(背面長45〜50cm)

【ブランドストーリー】
CRUX(クラックス)は、クライミングやアルパインクライミング、登山にフォーカスし2002年に設立されました。シンプルさを一つの機能性として捉え、シンプルで壊れにくいギアを生み出しています。さらに、軽量性も重視し現代アルパインクライミングやアウトドアアクティビティの要求にこたえる事も忘れません。酷使できて、様々なアドベンチャーの相棒となるギア群です。
アイテムはスリーピングバッグ、ビビィとカテゴリーを拡大。そのラインナップは厳選され、実際に山で使えるモノに絞って開発しています。
また、実践のクライミングからのフィードバックをベースに開発。ヒマラヤからパタゴニアやヨーロッパ各地、アルパインからスポーツまで幅広いクライミングを通じ、必要とされるスペックを商品に反映させ、クライマーのための開発を進めています。

【防水能力とケアについて】
防水の程度については、360度あらゆる方向からの水をかけても浸水しないレベルです。水中に沈めて使う防水対策は施されておりません。
沢登りなどで浮きとして使うなど、水圧がかかるような状況下では、シームが剥離して漏水する場合があります。内圧がかからないようにするには、バック内の空気を出来る限り抜くことですが、それでも完全に抜けるわけではありません。あくまで自己責任での使用としてください。
尖った枝や砂利、岩などから受ける損傷の具合は、ケースバイケースとなります。損傷により漏水する可能性は否めません。
傷みやすい底部の保護については、強度を高めていますが、事前にラバーシートを接着するなどして、カスタマイズすることで、より耐久性を高めることも可能です。
なお、リッド部分は簡易防水仕様です。
万が一、切り傷や大きめの穴が空いてしまった場合は、メーカーで補修することが可能です。簡易的な補修であれば、TEAR AIDなどで対応可能です。

※沢登りでのアドバイス
防水であることのメリットは水に濡れないことです。流れの中から登攀をはじめるとき、身体を水から抜こうとするとき、普通のザックだと水が入ってしまい身体が重くなります。防水バックであればその心配はありません。沢登りの最終詰めの藪漕ぎなども、つるっとした表面で引っ掛かりがありません。
しかし、濡れないことを前提に使うので、万が一漏れた場合のショックは大きいです。防水性能の維持は使用回数よりも現場の状況によるところが大きいのが事実です。万が一水が浸入したことも考え、電子デバイスや衣類などどうしても濡れて欲しくないものは、防水サックなどを使い二重に保護しておくと安心です。メリット、デメリットを見極めていただき、チョイスしていただくと良いかと思います。