この製品は、山岳スキーや山岳スノーボード愛好家のために設計されたバックパックとなります。軽量でありながら、運搬性や耐久性に優れていることから、世界の山岳アスリートやプロガイドから、高い評価を得ています。
背面パネルについては、軽量で耐久性があり、剛性と通気性を高めることを目指し、自社開発しています。パネルが柔らかすぎると、沢山の荷物を入れてコンプレッションベルトで荷締めをしたときに、バックパネルの長辺側が外側に反ってしまい、背面のフィット感や通気を損ってしまいます。この背面パネルは、上下方向にはしなやかに曲がりますが、左右外側内側方向へのフレックスは硬めになっているので、前述の課題を解決し、さらに背面パネルの開閉操作をスムーズに行うことができます。
背面ジッパーに沿うように配置されたアルミフレーム、これにより荷重を均等に分散し、重い荷物を快適に運ぶことができます。またこのフレームの存在は、スキーやスノーボードを快適に運ぶための、堅牢で安定したアンカーポイントとしても役立っています。
収納されたアバランチツールに、よりスピーディにアクセスできることを念頭に設計されていることも特筆すべき点です。また。それらのツールが、バックパック内で大きなスペースを取らないようにより効率の良い配置にすることも重視されています。
右側面には、プローブ専用の荷室を備えています。バックパックを背負ったまま取り出せるように、バックの底部に開閉ジッパーを設けています。これにより、プローブを使っての要救助者の捜索や積雪量の計測がスピーディにストレス無く行うことが可能です。
もう1つのフロントパネルポケットには、ショベルのブレードとシャフトを収納できます。右のショルダーストラップを肩から外し、底部のジッパーを開閉すれば、フロントパネルの収納スペースにアクセスが可能です。正面にはショベルのブレードを、左側面にはショベルのシャフトやスノーソーを収納するスペースが設けられています(カーブシャフトの収納も可能)。
比較的重量のあるアバランチギアが、荷重分散され、またパック内のスペースを効率よく確保しています。各ツールについた雪が融けて、水が底にたまらないように、ドレンホールが設けられています。(シールポケットも同様に)
メイン荷室へは、上部と背面に加え、背面上部のジッパーからもアクセス可能です。背面上部のジッパーは、保温着などの出し入れに便利です。ヘルメットキャリーとも干渉せず、1モーションでアクセス可能です。
〇背面パネルの内側には、キーフック付きのメッシュポケットを備えています。
〇ヒップポケットは、左にジッパーレスポケット、右にジッパーポケットを備えます。加えて、アイスクリッパーのアタッチメントも装備しています。
〇ショルダーベルトには、スマートフォンなどを操作するときに一時的に外したグローブを取り付けできるスタッシュを設けています。
〇アイスツールの取り出しやスキーの脱着は、バックパックを背負ったまま行うことが可能。
〇背面上部のパスホールは、ハイドレーションのホースや無線のコードをコードを通すのに便利。
〇スキーキャリーは、Aフレームとダイアゴナルの2パターンで装着可能。ダイアゴナルは、左右での展開が可能。
〇ベルトバックルは、掲載写真は樹脂製ですが、アルミ素材に変更されています。
容量は30Lから38Lへ拡張可能。
※Raide(レイド)のバックパックは、大手メーカーが採用しているベトナムの工場で生産されているので、品質は安定しています。ショルダーベルト・ウエストベルト・コンプレッションベルトの取り付け部など、荷室との接合部については、張力に耐えられるようバータックで縫製強度を高めていることを確認しています。
■素材
メイン:Challenge Ultra 400TX
ロールトップ:100d high tenacity polyester with UHMWPE crossply
ヘルメットキャリー:Lycra, Nylon, UHMWPE woven
フレーム:7mm aluminum tubing
■重量 1,060g
■容量 30L(38L)
■サイズ
スモール(背面長44〜48cm/身長約175�僂泙如法�
ミディアム(背面長48〜53cm/身長175�僉�188cmまで)
※この商品は、メーカーの意向により、インターネットモールでの販売が禁止されております。店舗および当サイトのみでの販売となります。